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うつ病になったら早めに対策を考える|治療して気分爽快の生活を送る

うつは必ず治る病気です

笑顔の女性

認めることが大事です

重度のうつ病になると、「自分はずっと病気が治らなくて、このままではないか」と考えて、余計に症状が悪化する場合も多いです。しかし、過去のデータから判断しても、治療にどんなに時間がかかっても、必ず治ると言う事を知っておいた方が良いです。もちろん再発してしまうケースも多いですが、完全に完治して普通に元気に社会復帰する場合も多いです。また、病気の治療を機会にして、今まで考えなかった自分自身のことを知ることができるでしょう。もし、休職などになっても、自分はダメな人間だと思わないで、逆に自由に使える時間がたくさんできたとポジティブに考えることが重要です。また、今まで忙しくてどうやっても出来なかったことをやってみるのも良いです。旅行をしたり、凝った料理をしたり、趣味を増やしたりするなど何でも良いのです。最初はただの現実逃避に感じるかもしれませんが、心が治っていくとちゃんと社会復帰のことについても落ち着いて考えるようになるでしょう。

信じることが大切です

うつ病は普通の病気と異なり、自分自身で自覚症状が無い場合が多いので大変です。そのため周りの人が様子がおかしいことを感じて教えてあげたり、病院に行ってみることを勧めたりすることで、初めて心の病気だと理解する人も多いです。もちろん、夜眠れないとか、ストレスで体重の増減が激しくなったとか、過食や拒食になったりなど目に見える症状もあるでしょう。ただ、単なるストレスだと感じたり、自己否定をしてしまって、なかなか病気だと向き合う事が出来ない人も多いです。うつ病の治療は、基本的に自分自身が病気であると言う事を客観的に理解するところから始まるので、自分の調子がおかしいと感じたら、本やインターネットで調べてみたり、病院で診察してもらうのが良いでしょう。少しでも早く治療に取り掛かることができれば、回復も早いのがうつ病の特徴です。また、一人で病気と闘うのではなく、家族や会社の同僚、周囲の人にも協力してもらう事も大切です。それによって治り方に大きく差が出るでしょう。